ホメオパシーをやる人をホメオパスという。いくつか機関があってそこで勉強してホメオパスとして認証されるのだ。
私も体験してレメディーを飲んでみた。
話に聞くようなぶっ飛ぶような好転反応は起こらなかった。 (ぶっ飛ぶようなとは、感情が爆発したり、異常な分泌があったりなど)
ホメオパシーとは体がバランスを取り戻そうとする動きを助長するのだという。(違っていたら教えてください)
面白いのはプラシーボ効果などなさそうな動物にも効果があるのである。植物にも効果がある。
自然はバランスである。
私は考えた。そして思いとどまった。
ホメオパシーは地球にも作用するに違いない。
化学肥料で作物を収穫した土地はバランスが崩れた状態である。そして自然に元のバランスを取り戻そうとする。
その手段として微生物やミミズやモグラが何やらごにょごにょと動くのだ。
だから、ホメオパスが収穫が終わって化学肥料で傷んだ土地を診断してあるレメディを処方する。つまり何らかの記憶を持たせた”ただの水”を撒く。ただし地球を処方できるホメオパスは少ない。
レメディを溶かした水を畑に撒くと、おそらく微生物やミミズが大量発生して見た目におぞましき状態になることが予想できる。でもそれは好転反応であって、本当なら回復に何年もかかる土地がもっと早くバランスを取り戻すことになるのだ。
そう見れば地球を診察できるホメオパスが必要だ。畑の声を聞く能力が必要なのだ。
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私がレメディを体験して続かなかったのは、特に深刻ではなかったこともあるが、自分でバランスを取り戻せるだろうと思ったからだ。そういう仕組みを理解しているから無知ゆえに悩みバランスを逸することもないのだ。それに体は自然にバランスを取り戻そうとするのだから、そこにカンフル剤を入れるのはズルだし不自然じゃないかと。心や魂のレベルにも作用するという。退行催眠で前世の記憶にアクセスすることやヘミシンクも同様でそれはズルじゃないかという意識がある。風邪をひくたびに、怪我をするたびに、感動するたびに、レメディを飲む人もいるらしいが。
で、地球(傷んだ土地)にしてもそうだ。
母なる地球は放っておいても自然にバランスを取り戻す(人類を減らしてでも)。そこに、早く治してあげようとか、回復を加速させようとかいう人間ごときの意志はいらないのだ。
きっと地球の声を聞くことができるホメオパスの耳には「放っておいてください」って聞こえるんじゃないかな。
これも思考の序章。また書く。ホメオパスの方読まれたら見解をください。





アトリエペンギンのデザインした風水羅盤ですが、





