エンジンの勉強

エンジンの勉強を始めた。
といっても、空気とガソリンで回すわけではなく、水素酸素ガスと水で回すためだ。

一番良い勉強は、実践・実験なので、エンジンを買おうといろいろ調べている。

★ラジコン用のエンジン
・低価格 1万円程度から
・2ストローク グローエンジン
・体積およそ2cc前後
小川精機のMAX-10LAが候補かな
これは始動方法が補助モーターである。リコイルスターターモデルが良いが少し大きくなり値段も高くなる。
ラジコン用の小型エンジンは多くがグロープラグでシリンダー内で赤熱したフィラメントで燃料に点火するタイプなのである。グロープラグではガソリン燃料には点火できるが、水素ガスに点火できるかわからない。水素酸素ガスの燃焼は水滴を蒸発させる程度のエネルギーなので、ほとんど熱くならないことが予想される。するとフィラメントの赤熱はなくなり点火しなくなることが予想される。
さっそく確認実験。ドライセルでHHOガスを発生させ(水槽であぶく数個程度)そこにライターで熱して赤熱したニクロム線を近づけるが、うんともすんとも言わない。簡単には点火しないようだ。ちなみにライターの火を近づければ心臓がドキっとするくらい大きな音の爆鳴気爆発が起こるのだが。ということは、グロープラグ方式のエンジンではなく、スパークプラグ方式のエンジンを選ぶべきなのかもしれない。
ラジコン用の小型エンジンの良いところは、とりあえずの始動実験なら室内でできることだ。

★発電機
・お値段高め 6万円程度から
・メーカー品は作りが複雑すぎて機構の一つ一つまで追えない
・1000W出力
・持っていて損はない
・実験は屋外 (庭なんてないからどこでやろうか・・・)
・最新のコンピュータ制御のものより、レトロな方が良さそうかも。
お金より現物が大事な世の中だからと肯定すれば買ってもいいかな。
Youtubeの動画でもHHOガスで発電機を動かしている人が多い。
アメリカ人は雑で乱暴だがフロンティアスピリッツには感服するばかり。
★芝刈り機用エンジン
・エンジンサイズ的には手ごろ。収納サイズ的には大きすぎる。
・スパークプラグ方式
・芝を刈るべき庭はないけど
ホームセンターで、燃料タンク、キャブレター、プラグ、コイルなど一通り買いやすい。

★自動車エンジン
・複雑すぎる
・実験困難
・壊した時の代償が大きい
時期尚早かな。

 

今日はラジコンショップにエンジンの下見に行ってこよう。

水でエンジンを動かすこと HHO、水蒸気爆発

最近、HHO、ブラウンガスの勉強をし直しています。

水を電気分解すると、水素と酸素の混合ガスができます。これに火をつけると、一瞬体積は膨らみますが、最終的には水に戻るのですぐに体積は縮みます。このことと、エンジンが動くことがどうにも結びつかなかったのですが、この動画を見てはっとしました。多くの人はとっくに理解していたことです。また多くの人は、私と同じように思い違いをしていたことでもあるでしょう。

 

エンジンのピストンを動かす原動力になるのはいわゆるH+H+O→H2Oの反応ではありません
この反応は大きな爆発を伴いますが、とても軽い反応です。ピストンを押し下げるパワーは出ないでしょう。

ピストンを動かすのは、H2O(L)→H2O(G)の反応、つまり水蒸気爆発の反応です
霧状の水が水蒸気になることで体積は1800倍になり、この圧力がピストンを押し下げます。
霧吹き一回の水量がざっくり0.5mlとして、それが水蒸気になるとほぼ瞬時に1リットルになるわけです。

水を水蒸気にするだけと思えば、水素ガス生成にそれほど多くの電力はいらないイメージが沸いてきます。

水が水蒸気になって体積が膨張しピストンを動かすのがミソです。
水を水蒸気にするのは、何も水素ガスの燃焼熱でなくても良いことになります。
ガソリンを燃やしたところに霧状の水を吹きかけても、体積膨張は同じことです。
いいや考えれば考えるほどおかしくなるぞ、、ガソリンに水を混ぜちゃえば良いのだ。
そもそもガソリンには2つの役割をする成分が含まれていると考えた方がよい。燃焼成分と体積膨張成分だ。
油は良く燃えるが、ガソリンと違い体積膨張成分は少ないので爆発はしない。
水は体積膨張成分は申し分ないが、燃焼成分が含まれていない。だから電気分解で水素酸素ガスに分離することで、燃焼成分を作るのだ。
ガソリンの中の体積膨張成分は炭化水素だろう。それが、CO2とH2O(G)になることで体積が膨らむのに違いない。これは化学反応なので、水が水蒸気になる反応とは性質が異なる。

一般的にエンジンはキャブレターで空気に燃料をスプレーしたものを混ぜシリンダー内に送り込む。
水でやる場合は、燃料管から水を入れ霧状にスプレーし、空気管から水素ガスと空気を入れることになるのだろうか。その場合、空気に占める水素ガスの割合は少なくても良さそうだ。水素ガスの濃度が高すぎても火は点かないかもしれない。
単純にHHOガスをキャブレターから吸い込ませればいいのだ。燃料管も水も不要である(3番目の動画参照)

はぁ~すごいな水!Water!

よし!エンジンを買おう。ラジコン用の小さいやつで試してみようかな。

超効率インバータ 味見実験その1

(時々追記しています) 5/6
井出治氏の超効率インバータの実験をやってみようと思う。

見通しや見込みがあるからやるんじゃない。興味があるからやるんだ!やらずにはいられないんだ(@_@;

参考文献
・フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた(超☆わくわく)

・パンドーラの遺産―人類に残された最後の未知エネルギー
・インバータ駆動方式 特開2012-023898
・トランス 特開2012-039074

いつものごとく、とりあえずやってみろでトランスを作ってみた。

フェライトトロイダルコア(40-27-15 か?)をハンドプレスで二つに割って、エナメル線を巻く

一次コイル(図のUL1, UL2)ともに86turn、エナメル線φ0.4
二次コイル(図のUL1OUT, UL2OUT)ともに約80turn、エナメル線φ0.4
一次コイルを図のように並列に繋いで磁場が反発するようにする。
ギャップ(GP)は置いた成りで0~2mm
二次コイルは、まずはUL1OUTのみ使用してUL2OUTは開放にしておく

わかる人が見たら「そんなんじゃだめだよ」と笑われると思われるが、まずは味見である。

 

このトランスに写真の駆動回路でパルス電流を流す
電圧15V パルスのパルス幅は約1us。パルス間隔はいろいろ試してピークが一番大きくなった4usの時の写真を載せる。
もっと間隔を短くすると、On-Duty50%を超えてきてもうスパイクパルスと言い難くなる。電流も0.03Aから0.2~0.3Aと大きくなる。磁気飽和を起こす感じで動作しなくなる。
井出氏のトランスはまだお目にかかれていないが、もっと大きいサイズなことは間違いなさそうだ。まぁまずはこのなんちゃってトランスで遊んでみよう

 

上の波形がFET駆動電圧
下の波形が二次側(UL1OUT)の出力電圧。90Vp-pである。GNDレベルはフラットに見える部分のやや上。
スパイクパルスと反発磁界の影響かどうか、電圧は高くなるような感じである。
左の写真は、二次側開放電圧。入力電圧・電流は15V-0.03A
右が1kΩ負荷を繋いだ状態。同15V-0.08A

出力波形は負荷抵抗の大きさでだいぶ変わる。
パルス間隔を伸ばしても、上記文献のような波形にならず、リンギングの減衰振動波形になる。
はたして、パルス幅1usは長くてスパイクパルスと言えるのだろうか。
ギャップの長さを変えてもぴったりくっつけても、多少波形が変化するくらい。

2系統の二次コイルを電圧が高くなるように直列に繋ぐと開放電圧で180Vp-p程。
1kΩ負荷を繋ぐと電圧は低下する。その時入力は15V-0.07A
1kΩ-1/4Wカーボン抵抗は、放射温度計で測定すると80℃を超える。

逆に2系統の二次コイルを電圧が相殺されるように直列に繋ぐと、出力電圧は0Vであった。
その状態でいろいろいじっていると直流安定化電源が過電圧アラートで止まった。大きな逆起電力が一次側に発生したものと思われる。

5/6追記
波形をよく観察すると、一次電流OFF時に二次側にパルス出力が生じている。
一次パルスのON時間を長くすると、OFF時の二次側パルスは大きくなった。
これはフライバック動作という状況だ。こんな動かし方をしているようではダメなんだ。

トランスのギャップを広げたりしても特に波形に大きな変化はないし、片方をはずしてしまっても(反発磁場にならない状況でも)同じように動作した。

パワーアナライザがない状況で、電力を測る術として次の方法を試してみた。
同サイズ同規格5Wのセメント抵抗を2つ用意した(転がっていた)。ひとつは1kΩ、もうひとつは5Ω、

1kΩの負荷をつないだある反発磁場セットアップの時にシステムが消費する電力は12V-0.07A(直流電源表示値)だったので0.84Wである。ドライブ回路がこのうち数%を占めるが誤差程度と見なす。この状態で負荷の温度-時間特性を観測した(測定はしてない)

次に直流電源に直接5Ω負荷をつないで、2.05Vを印加し、負荷抵抗での消費電力が0.84Wになる状況を作り、同じく温度-時間特性を観測した。

結果は前者の温度上昇の方が遅かった
この結果が示すことは、システムに0.84Wの電力を注入した時に、負荷に3Wも4Wも出力はされなかったということだ。

「そりゃそうだ。物理的に当たり前だ」と言って社会に戻ることもできるが、私は「何がいけないのだろう」と考えてしまう(^_^;

井出治氏の論文のツッコミどころは多分皆共通していて、測定方法・評価方法の妥当性に尽きる。
サンプリング周期0.2usのアナライザでどこまで短いスパイクパルスを拾えるのか。
私なら負荷を水に沈めて温度の上昇を測る。これなら水槽と温度計があれば中学生でも測定できるし、様々な状況での電力消費量を比較しやすい。測定方法というのは単純か複雑か選べるのならば単純な方を選択しなくちゃいけないんだ。

次のひらめきや、きっかけがあるまで、放置しよう。そして釈迦物語を読む。

井出治氏特許公開2012年2月とその解釈

Bedini Motorでも試作しようかなと思って、シャフト、ベアリング、磁石やらを買い揃えている。

結局は「トルクなき回り灯篭」であり「アマチュアの作る工作」なのである。
やるだけ時間のムダな気がする。

しっかりとした原理・理屈があれば、何十万円でもつぎ込むことはできるがその理屈がない。
世の天才たちは、もう頭の中で完成しているか、何かが降りてくるものだという。

私はアーリーアダプタ(early adopter)で十分だ。
アーリーアダプタの一番の仕事は、イノベータを追いかけることだ。
そして一番の幸せは、それを手にして動かすことだ。

2012年2月に遡るが、井出治氏の新しい特許2本が公開された。

・インバータ駆動方式 特開2012-023898
・トランス 特開2012-039074
特許庁電子図書館からダウンロードして読みました。
ついでに著書「パンドーラの遺産」も読み返しました。

なるほどなるほど、だいぶ頭に入ってきた。

ポイントは3つ
①一次コイルを2本用意して、磁場が対向するように設置する。
②一次コイルにスパイクパルスを入力し、
③二次コイルに過渡現象が起こっている時に、追いかけるような間隔で次のパルス繰り返し入れるのだ。

①は磁場が反発することで電圧の誘起が大きくなる。
スタティックなインバーターでもモーターでもコイル磁場が反発しあう条件が必要なのだ。

②は電圧の時間変化が急峻なほど未知の起電力が発生するらしい。
時間の二次以上の微分項が未知の起電力発生に起因しているかもしれない。
FETやサイリスタで電圧をON/OFFしてもよいが、急激な電圧変化を起こすには火花放電にこそ意味があるのだ。

③だけを見れば、コイルを良い状態で共振させるということだ。
市販のインバーターでも共振型で効率を上げる試みがある。
モーター実験の場合は、モーターの回転数がある値になると、この共振条件に達して異常現象が顕在してくるものと思われる。

電磁気のパラドックスを考えるのが昔から好きで、コイルを2本直列につないで発生する磁場が向き合う状態に置いたらコイルに電流は流れるのだろうか?電流が流れると磁場が発生するのだから、逆に磁場が発生しにくい状態を作ってやれば電流も流れにくくなるはず。最終的にはDC電流が流れるのだろうが、過渡的にはどんな状態になるのだろうか。というようなことをよく考えていた。なかなか実験もできずにいたが、とってもとっても面白い現象が隠れていたのだ。

①は磁場が反発する→電流が流れにくい→インピーダンスが高い。これによって、起電力(戻りの電圧)が高くなるというストーリーかもしれない。 だとすると既存の電磁気学でも説明できるような気がする。

PositiveEMFの発生とどこからかエネルギーを持ってくる作用をするコア要素となるのは②のスパイクパルスなのかもしれない。

この3つの要素は他の不思議マシンにも共通している感じがする。
たとえばテスラコイルである。
電圧を高める手法として①の反発磁場ではなく二次コイルを多重巻きにしているが、
②スパイクパルスで駆動し
③共振条件がマッチすると大きく動く
そんな時はPositiveEMFが発生し超効率で動いているのかもしれない。
空間を送電する過程でエネルギーが増大するのではなく、一次コイルへのスパイクパルス入力で事は起こっているのかもしれない。
だからニコラ・テスラは、送電用テスラタワーに発電所から電力供給する必要はないと考えていたんだろう。残念ながら今のテスラコイル愛好家の多くは放電させてなんぼと言わんばかりに電磁エネルギーを空間に放射して捨てている。しっかり検討をする必要がある。

「だろう」「かもしれない」ばっかりの記事になりました。

 

CD-ROMドライブ-工作編

ケースに収まりました。
前面のボリュームで回転スピードをそれなりにコントロールできます。

このCDをクランプする部分だけ買いたいものですが、なんという名称なのかもわからず、調べきれておりません。

欲を言えば、丸く切り抜いたケース天板からスピンドルモーター部分だけが飛び出していればよりスマートです。

 

CDは、地慕里ジャンクションの幼稚園児メガロックです。

え、知らない? さてはもぐりだな。

CD-ROMドライブ-分解編

ひさしぶりに、遊びの工作です。

JUNKショップでCD-ROMドライブを買ってきた。300円。

単純にDCモーターで回るのかと思っていたが、開けてみたらステッピングモーターである。
コアのモジュールだけ取り出して、回路を追いかけていくと制御はそれほどむつかしくなさそうだ。

 

ドライバICはPanasonicのAN8470NSA データシートはPanasonicのWebサイトにあります。
このモジュールに線を5本つなげば良い。余計なフラットケーブルは外してしまってOK。

1.GND
2.Vdd (5V)
3.ECR (回転量制御リファレンス 2.5V程度とした)
4.EC (回転量制御 ボリュームで1V~4V変えられるようにする)
5.START (5V印加で回転スタート、0Vでストップ)

ECRとECの電圧差で回転量と回転方向が決まる。STARTをHにすれば回転スタートした。簡単だ。
*追記:ECとECRの電圧を逆転させても反転しなかった。ホールセンサがどの位置に構えているのかよくわからないが、どうやら一方向にしか回らないようだ。

フラットケーブルはパターンが細かすぎるので使わずに、プリント面のレジストを剥がしてエナメル線を半田付けした。それだけでは弱いのでエポキシパテを上から流し込んで固定した。

モジュールの穴を使って木板にでも取り付けよう。

ドライブ自体24倍速のものだから、頑張れば相当回る見込み。

今日はここまで。

 

Bedini Motor バッテリー電圧測定について

Bedini Motorというものがある。
 John Bedini Simplified School Girl(SSG)

フリエネだフリエネだと言って多くのアマチュアが実験している。

磁石をつけたローターをパルス電流で動かし、スイッチOFF時の逆起電力パルスを二次バッテリーで回収するというものだ。

多くの実験屋は次のように解釈する。

一次バッテリーの電圧が(例えば)0.3V低下した。二次バッテリーの電圧が0.7V増加した。一次バッテリーのエネルギー消費以上に二次バッテリーが充電された。オーバーユニティ(OU)だ。ばんざーい。。。。

しかし多くの場合二次バッテリーは次第に電圧が低下してしまう。
コイルに発生する逆起電力は高電圧の短パルス形状になる。それが二次バッテリーに繰り返し印加されることで、二次バッテリーの最終段のセルが高電圧にチャージされる。テスターで計るとあたかもバッテリーが高電圧に充電されているかのように見える。
がそうではない。電圧が高いのは最終段のセルだけで、その電圧は次第に内部のセルに落ち込んでいく。

バッテリーのエネルギー≠バッテリーの電圧 である。

実験者の多くはバッテリーの電圧を測定することで、エネルギーを測った気分になっているが、正しい測定ではない。

井出治氏は(Bedini motorではないが)大掛かりな測定器を用意して出力パルスの電圧と電流の波形を測定し電力(エネルギー)を計算している。
アマチュア がやるなら(内部セルがどう振舞うかわからないバッテリーではなく)大容量のコンデンサをチャージしてその電圧を測定するべきだ。コンデンサにチャージされたエネルギーは1/2CV^2で素直に計算できるからだ。
一次バッテリーの電力消費量も電圧の低下量ではなく、電圧×電流で電力計算しなくてはならない。

まぁいくら精密に計算して(もし)超効率を発見したところで、人に伝えることはできまい。 ではモーターは回り続けその閉鎖系からエネルギーが湧出するデモを見せればどうだろうか。いくらでもインチキできるから誰も信用しまい。
もしもそんなOUデバイスができたら、作った自分だけその恩恵に預かればいいのだと思う。
この星の今の文明は小学校なのだから足し算掛け算は使って良いが、微分を使って計算してはいけないのだ。 そして小学校はその役割としていつまでも小学校なように、この星が大学になることはないのだ。

Bedini motor(と我々の文明(笑))を否定しているわけじゃない。私も着手してみようと、シャフトやベアリングを注文した。円盤はCD-ROMが手ごろな感じ。CDの内径はφ15なのだ。そこでCDがはまるような外径φ15スリーブ付きのベアリングを使ってみようと思う。シャフト径はφ6。

ネオジム磁石も買おう。ネオジム磁石は超強力で、床に置いただけで地磁気の向きに回転する。この地磁気を使うことを常々考えている。ローターにネオジム磁石を取り付け地磁気の向きに回転する。安定の向きになる直前に磁気遮蔽すれば回転の勢いで反対まで戻り、再び・・・

実験と夢想の人生は続く。

かごめ歌のヘブライ語解釈

かごめかごめ

かごのなかのとりは

いついつでやう

よあけのばんに

つるとかめがすべった

うしろのしょうめんだーれ

・・・一生懸命この歌の解釈を考えたものだったが、これもヘブライ語なのだ(という)

カゴ・メー カゴ・メー (誰が守る? 誰が守る?)

カグ・ノェ・ナカノ・トリー (硬く安置されたものを取り出せ)

イツィ・(イツィ・)ディユーゥー (契約の箱に閉じ込められ封じられて)

ヤー・アカ・バニティ (これまで安置されてきた神器を取り出せ)

ツル・カメ・スーベシタ (神器を取り除き)

ウーシラッ・ショーメン・ダラ (代わりにお守りの形をしたものを作った)

参考:http://ameblo.jp/colorlife-design/entry-10544380613.html

アメノウズメ塾の動画では、つるかめ以降の訳が、「未開の地に水をたくさん引いて、水を貯め、その地を統治せよ」といった感じになっています。

こちらでは検証できません。盲信もしませんが、真に迫る感じがします。

さくらーさくらーやよいのそらは♪(詠み人知らず)もヘブライ語に訳せるとか。

 

君が代のヘブライ語解釈

きみがよは

ちよにやちよに

さざれいしの

いわおとなりて

こけのむすまで

子供のころ素直に感じた「なんだかわかりにくい日本語だな」というその感覚は正しい。
教科書や歴史学者の解釈を学び「そうか、深い歌詞なんだ」とわかった気になる感覚は危ない。

この歌詞も、日本古来の神社、祭り、相撲文化と同じようにヘブライ語なのだ(という)

クム・ガ・ヨワ (立ち上げれ)

チヨニ (シオンの民) ヤ・チヨニ (神の選民)

サッ・サリード (残りの民) イシュ (人類の救い)

イワ・オト・ナリァタ (人類が救われ、神の予言が成就した)

コ(ル)カノ・ムーシュマッテ (全地あまねく、宣べ伝えよ)

立ち上がって 神を称えよ
神に選ばれし シオンの民よ
残りの民として 喜べ
人類に救いが訪れ
神の預言が成就した
全地あまねく 宣べ伝えよ

参照:http://blogs.yahoo.co.jp/leg1723/51351228.html

アメノウズメ塾

 

FUJIFILM FinePix X100 1.20


FUJIFILM X100 のファームウェアバージョンアップをしてみた。

1.10→1.20

この素敵バージョンアップでX100はますます良いカメラになった。

自分的な素敵ポイントを3つ書くと

近距離でのAFがピントが合うようになった。1m以内ではAFエラーが多くて困っていたが、バージョンアップでAFエラーなく次々とピントが合うようになった。素敵です

撮影メニュー内のISO感度の項目で、感度AUTOが選べるようになった。
忙しい状況で人を撮ったりする時は、ISO感度AUTOでちゃかちゃかと撮りたいのですぐアクセスしたい機能だ。
今まではメニューの奥の奥にあってON/OFFが面倒だったが、バージョンアップで近い位置に置かれることとなった。
私はFnボタンをISO感度に割り当てているので、感度250、200、L(100)、A という風に並べくれてもよかった(シャッターダイヤル、絞りダイヤルのように)。

RAWボタンにも機能を割り当てられるようになった。
RAW撮影用のボタンで私は使わないので押すことがなかったが、好きな機能を付けられることになったので、フィルムシミュレーションの機能を設定。ベルビアやモノクロなどすぐ切り替えられるようになって素敵です。

ファームウェアで性能が変わるというのはすごいものだ。これはもうコンピュータなのだ。

 

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