HHO Tube drycell を車のエンジンルームに取り付けます。

ベースの板を取り付けます。金属板をきっちりボルト締めできればいいのですが、とりあえず木板を固定します。

  DMC-GX1 Program AUTO

次は電気配線です。

室内のヒューズボックスから、ヒューズ電源で10Aヒューズ介して+12Vを取り出します。(写真なし)
常時電源とACC電源(キーを回した時だけONになる)があります。今回は常時電源に接続しました。
ヒューズボックス付近でアースが取れなかったのでハンドルカバーを開けて写真のようにアース線を接続しました。

 

スイッチに配線します。スイッチONで青色LEDが点灯します。
エーモンのロッカスイッチNo1292が、使っていない着脱パネル部に上手くはまりました。
右隣にリボン付きの5円玉がいくつか見えます。これが30個たまるとコーヒーが一杯飲めます。

 

エンジンルームから室内への配線引き込みです。
エンジンルーム奥にゴムでシールされた引き込み口がありましたが手が届かず、無理に穴を開けてもトラブルの元なのでドアの隙間を通すことにしました。ちょっと配線にストレスがかかっているし、雨に濡れるのであまり気持ちよくないのですが・・・
エンジンルーム内は保護チューブをかぶせて、セルの+極に接続。M10で締めて脱落防止にゴムをはめます。

 

セルをバンドで固定します。
バッテリーマイナスとセルの-極を直結します。スイッチを入れると、電気分解が始まりました。(^ヮ^/イェイ
電流は監視できませんが、6A程度です。
エアコンが約10A、ヘッドライトも約10A程度と考えれば、6A程度のセルの消費電流なんかたいした負担にはならないと思われます。

 

最後にGus Outletをエンジンの吸気口につなぎます。
どこにつなげばよいのか、これから調べます。

吸気口、エアフィルター前or後、もしくはもっとエンジンに近いところでしょうか。

オルゴンエネルギー(?)を逃がさないようにホースをアルミでシールドした方がよいという話もある。

続く。