新規試作のドライセルは、アクリル板に穴空け加工までやってもらって、自分でタップを切っています。
φ11の穴に、Rc1/4のタップを切ったのですが、タップを回すのがきつくてきつくて、摩擦熱でアクリルが溶けるし、表面はぽろぽろ欠けるし、おまけにひびが入ってそこから液漏れを起こしてしまいました。

左写真は補修の様子。ひび部にアクリサンデー接着剤を吸い込ませて、樹脂のプラグをねじ込みます。ひび部表面とネジ溝のすき間はアラルダイトで埋めます。こういうとき樹脂ネジの柔らかさはとても意味があります。

写真右は、自作の防爆弁Flashback arrestor です。水槽用品のエアーストーンを使っています。
原理としては、エアーストーンの細かいすき間はHHOガスは通るけど、炎は通らない(だろう)というものです。
矢印ありますが、逆止弁ではありません。逆火時の加圧により耐えられるだろう方向です。