ナットドライバーは、六角ナットを押さえて回すためのドライバーです。

電子工作でも回路基板をケースに固定する時は、ネジとナットを良く使います。
でもアマチュアの多くは、ナットドライバーなんて持っていません。

じゃあどうしているかというと、
プラスドライバーでネジを回して、ラジオペンチでナットを挟んで固定する手法をとっています。
このやり方は、ケースを組み立てていて一番ストレスの溜まる、非効率な方法です。

だから・・・ナットドライバーなんですよッツ!

★ナットドライバーを買うときにぶつかる壁
ナットドライバーを買いに工具屋さんに行くと、
あれ。。。いろいろなサイズのナットドライバーを売っていますね。

対辺4mm、5mm、5.5mm、 ????

電子工作家がよく使うネジとナットはM3という規格なんだけど、
ナットドライバーには「M3用」とか「M4用」とか書かれていない。

まったく不親切この上ないよね!
M3のナットを回すナットドライバーにM3用と書かないで、対辺5.5mmという書き方をしているんだ。

そう、M3ナットを回すには5.5mmを買えばいいんだ。
他の規格はここのページで詳しく説明しています。

一度買ってしまえば、その後の電子工作生活はバラ色ですよ