最近、QEG -Quantum Energy Generator というフリエネモーターの情報が出てきている。

http://hopegirl2012.wordpress.com/2014/03/25/qeg-open-sourced/

オープンソースという耳ざわりの良い文言もあったりで、実にあやしい。作り方のマニュアルもある。

マニュアルを読んで製作できるか検討してみたが、アマチュアレベルではとても製作することはできない。

大きなステーターコアにコイルをトロイダルに何千回も巻くことがネックだ。

なんとか作ったところで、動くかどうかきわめてあやしい。

コイルのLと大きなコンデンサ(バンク)Cが直列につながっていて固有の共振周波数を持つことになる。

補助モーターでローターの回転数を上げていくと、その共振周波数でモードロックして、それ以後エネルギーを要せずに回り続け、発電が続くというものだ。

これは名前は違えど、EMAモーターのことだとすぐ気づく。

FAQでエネルギーはどこからくるのかという質問に、Quantum fieldからだと答えてある。

過去に登場したフリエネモーターに共通する、エキサイタコイルやスパークギャップという甘美なパーツもある。

 

ベンジャミン・フルフォード氏は以前からフリーエネルギー技術の公開について多く言及しているが結局は「言論」情報だけだ。世界の数人は何か作って動かしているのかもしれないが、少なくともアーリーアダプタのレベル(当サイト)まで降りてきていない。

LC共振と火花放電が何かのキーであることは間違いなさそうだが、あとは発想が頭に飛び込んでくるのを気長に待つしかなさそうだ。