a1180_006695恐竜は地上を歩いていたのか?

現在の地上の重力下では、あの巨体を支えて歩くことはできないという。

このパラドックスを解くためにいろいろな見解が出された。大型恐竜は水の中を浮力を使って歩いていたとか、昔の地球は重力が小さかったとか。

「昔の地球は重力が小さかった」ことに結び付けやすいのが地球膨張説で、昔の地球は今よりも小さくて回転速度も大きかったので遠心力が大きかったから恐竜にかかる重力も今より少なかっただろうという見解。私もこれを考えてはいたがどうにも腑に落ちなかった。

今のところの私なりの理解は以下の通りだ。メモする。

大型恐竜が歩いていたのは地表ではなく、地表の裏側である。つまりインナーアース側の地表面である。こちらは太陽の当たる側の地表よりずっと重力は小さいのである。大型恐竜も歩くのは簡単だ。空を飛ぶのも簡単だ。

ジュラ紀も白亜紀もなく、地表で化石として見つかった恐竜は全て同時期に存在していた。

恐竜が大量に死んだ原因は地表を覆うほどの大洪水である。それは古い神話に共通して見られ、聖書ではノアの大洪水と言われるものである。

インナーアースの空間と地球外郭が穴でつながって、内部の物質(水、土、生き物)が外に噴出した。生き物の多くは溺れ死んで地表面に堆積し泥に覆われ高圧下で化石となった。

人間と恐竜は共存していたか? ノアの大洪水以前からインナーアースでは大型恐竜と人間(に相当するもの)は共存していた。こちらの地表面では人間はいたが重力を無視できるような大型恐竜はいなかっただろう。

大洪水は5千年ほど前と言われている。恐竜が化石になるのに何千万年も必要ない。

この大洪水でエジプトの右側のスフィンクスも大打撃を受けた。今は左側の一頭が残っているだけだ。

カブレラストーンで有名なイカ石を彫った古代人は石に、医療などの高度知識、大型恐竜との共存、帝王切開、同性愛、などの画を記録していた。浅川氏は、重力の増大により子供が産めなくなったことと、同性愛の増加による、文明の衰退を記録したのだといった見解をしめしている。しかし、、、もっと怖い考え方もできる。彼らは低重力のインナーアースに大型恐竜とともに住んでいたんだ(円の内側を書いた地図もある)それが地表に出てきて、強い重力下で上のような事態に陥った。彼らは自ら地表に出てきたのだろうか、それとも追い出されたのだろうか(怖)

テオドール・イリオンのチベット探検記もまた怖い本である。チベットの山奥にハイテクな建物があって、そこに住む人々は死んだような目をしていて、イリオンは命からがら逃げ出したというものだが、飛鳥昭雄氏はここに住む人々はインナーアースの罪人で地表に島流しにされたのだと言っている。

逆に近代になってこちらの地表面からインナーアースに移り住んだ人々もいる。インナーアースにはニューベルリンがあるらしい。

だから私が常々思うのが、支配者権力者のHis Storyではなくて、一段レベルの高い存在の書いたEarth’s Storyを読みたいということだ。でも死んだら全部わかるのかな。飛行機に乗って墜落したらその勢いのまま魂だけ地下深くまでもぐって地球の内側がどうなっているのか見てみたい(いや感じてみたい)。死んでるから見ることも感じることもできないかな。