インピーダンスメーターLCR45はコストパフォーマンス抜群の測定器だ。日本の計測器メーカーのデスクトップのインピーダンスメーター・アナライザを買おうとすると10万円してしまうが、アマチュア工作家には秋月のLCR45がおすすめ。

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自分で巻いたコイルの定数がわかるのだ。容量も測れる。

一次コイルのLは巻き数に応じて、3.1 / 4.9 / 6.9 / 8.9 uH (by 3, 4, 5, 6 turns)
二次コイルは直流抵抗も測れて以下の通り
Small type 8.83 uH 30.6ΩDC / Mid type 76.7 uH 316ΩDC / Large type 118 uH 480ΩDC

テスラコイルはなんとなくの共振周波数は計算で求めることができるが、最後は一次コイルのクリップ位置を変えるなどの微調整が必要だ。トロイドとアースの容量など現物合わせが必要だから。

LCR45はYoutubeの動画でもいろいろアップされていて、海外のみんなも「コレイイネ」と言っているので、おすすめです。