リバタリアニズムという政治思想があって、国民が政府とどう付き合うかを考える時に参考になる。
究極的には国民は自国の政府を不要と考えることもできるし、なくすべきと考えることもできる。

こんなことを考えるのも自由だ。私自身は特定の思想はないし、いろんな考え方ができるよね~というスタンス。

自分の発想や考えに制限をかけたくはない。多くの人は考えること自体に制限をかけてしまっている。

自分の国の政府が嫌いなら付き合わなければいい(最低限度の付き合いにすればいい)
少なからずの金持ち階級は資産とともに海外へ移住しているし、税金払っていない人もいるし、生活保護やら補助金やら保証金やら借地収入やら金銭的においしい付き合いをしている人も多い。政府とWin-Winの関係にある人が政府を必要だと考えるのはわかる。

リバタリアニズムの良い点は、ある日政府がなくなって政治機構が崩壊しても思想的には何も困らないことだ。

何かあっても困らないような準備は大切だ。