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ウォーターフィルター内に電極を設けてHHOガスを発生できるようにし、さらにスパークプラグをねじ込んで中で点火できるようなものを作った。連成計もつけたので陽圧から負圧まで測れる。また逆止弁を付けることで、内気と外気の流入のコントロールもできる。

これでHHOガスに安全に点火して爆発を観察できるのである。

観察したところ、興味深い結果を確かめられた。

H2(G)とO2(G)がH2O(L)になり体積が減ると考えていたが、点火直後は体積が膨張し、その後最終的には体積は減る。
一瞬体積が増えるのは、水蒸気爆発なのだろうか。H2O(L)→H2O(G)。 体積が膨らむ要因はそれくらいしか思いつかない。
HHOガスに点火した時の圧力の増減でエンジンシリンダのピストンを動かすことを考えると、まず加圧でピストンを押し下げて、その後に負圧でピストンを引き込むという動作タイミングで点火すると効率良くエンジンが回る気がする。

動作テストの様子

とりあえずポンポンと爆発させるのは楽しい。

通常のスパークプラグは電極間に水滴が溜まってすぐに火花が飛ばなくなるが、これはイリジウムプラグを使うことで解決した。イリジウムプラグはスパークが安定してバシバシ飛ぶのでおすすめである。