2016042401

エーテルについて考えている。楽しいよね。

▼エーテル仮定モデル
・エーテルは地球の周りにあり、地球の自転公転に引きずられて動く。対地表速度≒0
(水はエーテルを牽引し、エーテルは同質のエーテルを牽引する)
・地球から離れた宇宙空間にはエーテルはない
・エーテルがあるところでは光は電磁波として伝搬する
・エーテルがないところでは光はエネルギー体(粒子様)として伝搬する
・外の恒星から飛来したエネルギー体(光子)はエーテルに突入すると電磁波となり対地速度cで地表まで伝搬する(エーテル突入相対速度は電磁波のエネルギーつまり周波数に変換される。光行差は観測される)
・極地ではエーテルの層が薄い。宇宙線が粒子として地表まで達しやすい
・エーテル圏外では光量の大小しか感知できない。よって通信方式としてFMは使えず、パルス変調かAMとなる
・地球の自転が太陽に向かう方向(朝日)と遠ざかる方向(夕日)で光子のエーテル突入速度が異なり、地表で観測される太陽光スペクトルが異なる。朝日の方が短波長である
・エーテルはその密度の高低による縦波も伝搬できる(電磁波の縦波を伝搬できる)
・エーテルは密度不均一を自然に解消しようとする。その際に、渦流を生じることもある
・エーテルの渦流は、我々が観測しうる何かを生じさせるかもしれない

エーテル密度がスカラーポテンシャルφで、エーテルの流れがベクトルポテンシャルA、などと仮定すると地球の自転とともに回転するエーテルは磁場を生む(B=∇×A)。それが地磁気である。なんちゃって・・・と言っておこうかな。

▼人工衛星の高度とエーテルについて
・高度400kmのISSはエーテル圏内である。光は電磁波として振舞う。
・高度35,800kmの気象観測衛星ひまわり8号はエーテル圏外であろう。光はエネルギー体として振舞う。ひまわり8号はカメラではなく放射計のスキャンによって画像を得ている。エネルギーバンドを工夫することで光子のエネルギーごとのスキャン画像を得て合成カラー画像を取得することもできる。
地球のエーテル圏外へ飛び出す衛星がどのような仕組みで撮像しているか/なぜその仕組みになっているのかよく考えてみたい