ブラウンガスの発生にチャレンジします。
今はいろいろ調査の段階です。

水の中に電極を入れて、パルス電圧を印加すると、ぶくぶくとブラウンガス(構成元素は水素&酸素と同じ)が発生して、いろいろと面白い現象が起こるようです。企業でもこのガスの発生と応用をやっているところがいくつかあります。

パルスでなくてもDC24Vでよさそうです。平板電極を+-+-・・と交互に何段か並べて、DC24Vを印加します。電極の構造、間隔などの条件次第で、電流量が変わりガスの発生量も増減します。そんな動画がごろごろとアップされています。
交互に並べることで、電源はDCでもミクロのガス発生機構部分ではパルス的な振る舞いをしているのかなぁとも推測できますが、定量評価や原理解析なんて後の後の後回し。最後になってもやらない勢いでまず実験を進めます。

水の電気分解で水素ガスを発生してそれを燃やしてタービンを回す。これだけなら何も面白いことはないのですが、パルス電圧を使ってガスを発生させると従来の直流電圧での発生よりも高効率でガスが発生するということ(かな)

このガスをタービン内で爆発させてエンジンを回す。それで車を動かす。

当然、水の電気分解には電力エネルギーは必要になるわけで、その電力エネルギーで直接モーターを回すことよりも水を電気分解して使った方がトータル出力が大きくなければ意味がない。
エンジン出力で発電して、電気分解に使った以上の電力を取り出せるならそれはフリーエネルギーということになってしまうが、そういうことではなさそうだ。

一見簡単そうに見えますが、電極の形状、パルス波形制御、マッチする周波数がありそう。
電源は、12V-5A程度でよさそう。AC電源使ってもよし、バッテリーでもよし。

まずは、やってみろだ。
参考:日本を貶めた「闇の支配者」が終焉を迎える日/ベンジャミン・フルフォード

Stanley A. Meyerの特許