先日のEnergy21の記事を書いたが、螺旋電極で電気分解することで何がしかの効果があるのかどうかか確かめたくなった。

http://www.at-penguin.com/jp/?p=465

ありあわせの素材でセットアップしたので、実験条件はオリジナルとは大分異なるが、螺旋電極の効果を確かめるだけなのでそれで良しと判断した。

Energy21の条件はオリジナルサイトを参照してください。

私のセットアップは、
溶液:水道水+重曹
電極:0.9mmステンレス線。巻き数5回。アノードカソードで逆巻き。コイル径18mm位。
電極間にかかる電力はオシロスコープのとおり。パルス波高20Vで923Hz。電流は300mA位。

ガス発生量は写真のとおりで、なんらドラマティックなことは起きなかった。
周波数を変えても、バイファイラコイル有り無し問わず、変化なし。Duty比が変わることによる電流値の変化分だけ若干ガス発生の増減があるだけ。

うむ、こうじゃないんだ・・・  まずやってみないと気がすまない性分です。気が済むまでもう少し遊ぼうかな。