HHO電気分解にはどんな水が適しているのだろう。

CaとかMgとか、とにかくいろいろ入っていた方が何かカオスなことが起こりそうな気がする。
他にもAl、Siとか、、要するに触媒として作用させることで、分離のエネルギーを下げる。
「触媒作用」と考えるとそういうものかとそこで思考は停止する。電子スピンが作る量子磁気の遠赤外線領域の振動なんだってさ。

クリスタルガイザー、ボルヴィック、南アルプス天然水とか日本系ミネラルウォーターはCa、Mgの少ない軟水が多い。
硬度は、0~100 mg/L程度。 日本の水道水も同程度の軟水。

スーパーでContrexというミネラルウォーターを買ってきた。
なんと硬度、1400 mg/L
1.5Lで170円程度。キャップをあけて一口も飲まずにHHOセル容器に注ぎ込む。どぼぼ。。。

ほとんどコンディショニングしていない電極だけれど、ガス発生量は硬水(Contrex)の方が水道水よりだいぶ多いように見える。

ミネラルウォーターの情報は水広場というサイトを参考にしました。