日本酒は吟醸、純米など良いやつを飲みます。

静岡のお酒「花の舞」 写真左と中央

浜松のお酒「出世城」 写真右

どちらもおいしいのですが、花の舞は写真のとおりラベルシールを綺麗に剥がせないのでまさに「後味が悪い」ですね。

どんなにおいしいお酒でもラベルシール一つで価値を落とすことができます。

花の舞は、剥がせないシールによって味が台無しなっている良い例です。

私は浜松の人間なので出世城に軍配が上がればうれしいばかりですが、花の舞のシールが改善されれば同じようにうれしいです。

お酒に限った話ではないのですが、商品をダメにするシールというものがあります。

品物に貼られた値段シールやバーコードシールが綺麗にはがれなかったり、粘着材が残ってべたべたになるケースが多々あります。

ただ、、、、

剥がしやすいシールを作る業者に全て切り替えると、昔から付き合いのあったシール業者さんが立ち行かなくなるということもあるのでしょう。

事情はわかりますから、一部だけに粘着材を使うとかして、お願いですから全面べったりでエンドユーザーが剥がしようがない仕打ちをしないでください。