HHOドライセルの電極は、だいたいが写真左のような構造になっている。
これでは、「中間電極を1枚増やしてみよう」と思っても、ボルトをはずして分解して、半日がかりの作業になってしまう。

実験でも会社の仕事でも「めんどうくさい。やりたくない」という感覚があると、自然と楽をする方法を思いつく。

で、写真右のようにSUS板t0.1をスペーサにはさむことで、自由自在に電圧がかけられるようになった。
車に積む時は、振動が加わるのでもう一工夫必要だが、実験するにはこれで十分。

いつの間にかブラウンガスカテゴリの記事が30件になっていた。一区切りついたらまとめようと思う。