自動回転テーブルを作りました。

これで平面スパイラルコイルを巻きます。

0.4mm(AWG#26)のエナメル線を内径φ60から始めて外径φ180まで。それを20段巻きます。
エナメル線は1kgのドラムで買いましたが、計算上では途中でなくなります。途中でハンダで継ぎ足すことになります。

何を作っているかと言えば、それは出来てのお楽しみです。逆起電力を・・・

追記:2011.7.31

参りました。。。

エナメル線をどんどん巻くにつれボビンの径がどんどん小さくなって引き出すエナメル線の縺れが大きくなってきます。指先の感覚で調整調整しながらやるので、とてもテーブルを自動で回転させながら巻くことはできません。慣れてくれば左手でエナメル線をガイドしつつ余った指でテーブルを回すという作業も手際よくなります。管のようなガイドを通してエナメル線をまっすぐにしたいところですが、スパイラル巻きはエナメル線のテンションが高いと巻きにくいのです。やっと14層。1.1kgのボビンを使い切ったらそこで終わりにします。