平面巻きのテスラコイル

とりあえず早く動かしてみたかったので、急ごしらえで電源回路を作りました。

高圧電源は松定の1500V高圧モジュール。電流は2mAまで取り出せます。

コンデンサは0.47uF耐圧2kVです。

1次コイルは銅テープ2回巻き。何回巻くのが良いのかわかりませんが、テスラの特許文献には2回巻いた絵があったので(2回巻くという記述はなかったが)そのように2回巻いた。

共振周波数などあまり考慮していない。
低周波発振器を使って振幅を見たところ、2次コイルは132kHz、1次コイルは533kHzとかそんな感じだが、よくわからない。

1次コイルをもっと巻いて共振周波数を落として2次コイルと合わせるのが正解なのかもしれない。

ロータリースパークギャップを初めて作ったが、むつかしい。思ったように放電してくれない。
コンデンサ容量が0.47uFと大きいので、MAX充電されると、大きな火花が飛び散る。怖いし、音が大きい。
ここでも音の壁にぶつかった。

初動確認 First Fire なので、思ったこと書くだけにします。