右の図は、風水講座等で使用するために作図した風水羅盤です。土地の善し悪しや、家の中の気の流れを診るのが風水学。

本当は気の流れや滞り、良い気悪い気が見えたり感じたりできれば、感じるままに良い気を利用し、悪い気の所に近寄らないということをすればよいのです。

しかし、多くの人は意識的に気を感じることができません。なので、風水という体系を用いて人に説明しているのです。

例えば家族に不幸ばかりが起こる、喧嘩が絶えないというような時、悩み続けたりイライラし続けるのも人生の試練と思えば意義があるかもしれませんが、解決できるなら解決したいという人はまず陰宅風水で家の中の気の流れを調整します。

波動図形を家の四隅に貼り、結界を作るということもやります。バランスを調整するのであって、良い方一辺倒に傾けないことも必要です。

なお方位にはそれぞれ神様がいて(四神と言います)色が決まっています。東=青(青龍)、西=白(白虎)、南=赤(朱雀)、北=黒(玄武)、そして中央は五黄こと黄色です。

さて、アトリエペンギンのデザインした風水羅盤ですが、
フジテレビ「百識王」という番組で使われました。

風水、陰陽、波動、ラジオニクス、不思議分野の作図を依頼したいけれど、一般のデザイン事務所にはどうにも依頼しにくいという声があります。商業デザイナーの多くはそういった分野の知識が少ないため、伝えるのも大変ですし不思議そうな顔で見られてしまうかもしれません。

特殊な図形のデザインは陰陽五行から波動分野まで発想にタブーのないアトリエペンギンへご相談ください。