ヴィクトル・シャウベルガー関連の本を読んでいます。

超不都合な科学的真実
自然は脈動する―ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察
奇跡の水 etc

 

ヴィクトルについての解説は省きます。

水の力について私もとても興味があるので、ヴィクトルの業績や解説文を元にひとつ実験をやってみようと思います。ただ実験をやるにあたっては室内でビーカーに水道水を入れるという科学的ではあるがとても不自然な状態になるため実験自体に意味があるのか疑問です。実験というよりは味見ですね。

実験方法:
ビーカーに水を入れます。ばねばかりに錘(おもり)を吊るして錘を水に浸けます。

1.水を冷やしたり温めたりした時のばねばかりの値(浮力)を記録します。
→浮力対水温のグラフをプロットします。

2.実験系を屋外に設置し、時刻、水温、浮力、照度などを自動記録できるようにしておき、一日の変化、一月齢での変化を記録し、太陽光、月光、水温と浮力の関係を求めます。

3.錘の形状を変えて同様の実験を行います。錘の数だけ実験系を用意して同列に測定する。錘形状は、球、立方体、卵型、素材は自然石、金属など

シャウベルガーは水は4℃で密度が高くなってエネルギーも高くなるとか、太陽光で疲弊し満月の夜に生き生きするとか言っています。それを確かめてみたい。

水は地球の血液です。人間の生き生きと流れていた血を採血してビーカーに入れておくとすぐダメになってしまうのと同様に水も流れのないビーカーの中ではすぐだめになってしまうことでしょう。なのでこの不自然な実験には意味がないかもと考えたのです。でもやってみたいのですねぇ。

ただの「日記」のカテゴリーにとどめておきます。

3/13追記

1.5リットルのペットボトルの底を切り取ります。キャップに5mm程の穴を開けます。ペットボトルの中に水を入れて棒でぐるぐる回すと、水面から下部のキャップ穴まで細い渦流ができます。

お風呂で30分も楽しみました。

ペットボトルやパイプの形状でも振る舞いが違いそうです。

シャウベルガー曰く、パイプの材質や水の温度でも抵抗が違うとのことです。