FUJIFILM X100 のファームウェアバージョンアップをしてみた。

1.10→1.20

この素敵バージョンアップでX100はますます良いカメラになった。

自分的な素敵ポイントを3つ書くと

近距離でのAFがピントが合うようになった。1m以内ではAFエラーが多くて困っていたが、バージョンアップでAFエラーなく次々とピントが合うようになった。素敵です

撮影メニュー内のISO感度の項目で、感度AUTOが選べるようになった。
忙しい状況で人を撮ったりする時は、ISO感度AUTOでちゃかちゃかと撮りたいのですぐアクセスしたい機能だ。
今まではメニューの奥の奥にあってON/OFFが面倒だったが、バージョンアップで近い位置に置かれることとなった。
私はFnボタンをISO感度に割り当てているので、感度250、200、L(100)、A という風に並べくれてもよかった(シャッターダイヤル、絞りダイヤルのように)。

RAWボタンにも機能を割り当てられるようになった。
RAW撮影用のボタンで私は使わないので押すことがなかったが、好きな機能を付けられることになったので、フィルムシミュレーションの機能を設定。ベルビアやモノクロなどすぐ切り替えられるようになって素敵です。

ファームウェアで性能が変わるというのはすごいものだ。これはもうコンピュータなのだ。