10インチ透明 3/4AQ 樹脂フィルターハウジング アズワン. 33398671

フィルターハウジングを購入した。
円筒タイプのセルでも入れてみようかと 思っている。

Top of Joe Cell Pack.

円筒セルといえばJoe cellだ。
PESWiki:Joe cell

これは、ドライセルのように力技(大電力投入)でガスを発生するのではなくて、Stan Meyerのようなオーバーユニティ的な不思議な動かし方をするのが正解らしい。
いくつかのプロジェクトがあったり、複製できたとかできないとかの話がある。

あるWebサイトでは、磁気に敏感なのでSUS316Lを使えとか、溶接するなとか書いてある。
面白いのは、コンディショニングとして、パイプにバッテリーをつないで東西の向きに置いて叩けとか書かれている。 うまく動くようになれば水は減らずにガスが出るとか、バッテリーを外しても動き続けるとか、 夢のような話だ。もうひとつのキーワードは水をチャージするとのこと。

なにでチャージするの? そう、オルゴンエネルギーだ(という)
Joe cellは電気分解セルではなく、オルゴンエネルギー集積器として働くようだ。

セル構造に意味があるのだろうか、私は金属を叩くというステップにも意味があるように思える。
金属を叩く。叩くと分子の並びが変化する。並びが変化するのは分子ではないかもしれない。 金属を構成するフィールドは、金属が置かれたフィールドの傾きに揃おうとする。叩かれた一瞬に構造の束縛が緩んで望みの傾きに揃うように動く。このフィールドは物理的に検出できるようなフィールドではない。
刀鍛冶が鉄を叩いて刀を作るとき、その刀は刀鍛冶の作るフィールド(オーラ)を取り込む。
余談だが銘刀「正宗」を川の中に立てておくと上流から流れてきた落ち葉は刀を避けて流れていくが、妖刀といわれる「村正」を同じように川の中に立てておくと上流から流れてきた落ち葉は刀に吸い寄せられて真っ二つになって流れていくという逸話もあるくらいだ。

日本の伝統的なものづくりで、叩いたり、熱を加えたりする時、物理的な変化とともに、その場の傾きを取り込むという高次元的な変化も起こっているはずだ。

ついついいろんな電気分解セルを作って試してはがっかりな結果に終わる。時間もあるし、オルゴンエネルギーのような話を少し追いかけてみようかと思う。

まず一つのテーマとして、我々は学校の歴史の授業で「銅鐸」というものを勉強した。
みな、弥生時代に使われていて、青銅で作られていてこんな形でというのはわかる。おそらく祭祀に使われたのではないかと推測しかできなくて、本当は何のためにどうやって使われたものかアカデミズムでも正式な見解は出されていない。

外側に叩いた痕はなく(内側にあるものもある)鐘のように音を出していたとは考えにくい。音を響かすならばこの構造はあまり効率が良くないだろう。

(こう考えた先人はごまんといるだろうが)この銅鐸は空間のエネルギーを集めて利用するために作ったのではないかと考えている。
当時の人は水を電気分解したり車を走らせたりする必要はなかった。
必要があったのは、良い土を作って良い作物を収穫することだ。そんなことに使われたのではないか。
要するに銅鐸はアイルランドのラウンドタワーの日本版と考える。
いいや違う。測量機だ!測量機であり標識でもある。これが数kmおきに碁盤の目のように並んでいたのかも。 いいや!まて。なにおぅ。

もう一つの気になるテーマは、神社の常夜灯である。
石柱の一本一本にご丁寧に「常夜灯」と掘り込まれているものが多い。
そして、なんとなんと、その中にはLED電球が入っていて柱の中を電気配線が通っている。その配線は土中を通り、中央制御盤で集まり、夜になるとそこから電力が送り込まれて照明が点くようになっている。まさに石油・原子力文明の常夜灯だ(笑)

昔はどうだったのか。神主さんが夕方になると常夜灯の皿の油に火を灯して回っていたというのが想像にたやすいが、、、ちなみに「神社の常夜灯」というのは旧約聖書の時代の中東までさかのぼる。

私は、24時間燃えっぱなしの火があったのではないかと、そこまで想像してしまう。
Joe cellも上手く動けば、水も減らずガスは出続け、バッテリーも不要だというので、火を灯せばずっと燃えていることになるのだから。こちらも空間のエネルギー(気・オルゴンエネルギー)を集めて利用するという話は同じである。

最終的に欲しいのは、フリエネマシンではなく、優越感でもなく、知識・智慧なのだ。勉強しよう。

子供を叱る時や躾ける時に叩く人が昔は多かった。叩くとね・・・子供の不完全なフィールドがその躾けられた環境に揃っていくんだ。本能的に叩く効用を知っていたんだ。今は躾ける目的ではなく憎くて叩く親も多いようだけどね。