Joe cell オルゴンエネルギー関連の資料を読んでいます。

おそらくこの2つが世の中のスタンダードのようです。

★How to run your car on Zero-point energy by Barry Hilton

http://www.byronwine.com/files/The%20Joe%20cell.pdf

Joeは初め水蒸気をエンジンに吸わせようと思っていたらしく、蒸発させる手段として水に12Vを通電したようです(水素、酸素ガス生成が目的ではなかったのかも)。その水蒸気(とHHOガスとスターターモーター)でエンジンが回り始めたら、後はただの空気でエンジンは動くとのこと。この空気で動くというのは飯島秀行氏の言とつながってきます。そう、水素エネルギー云々じゃないんです。ただの空気で良いんです。
セルの形状や材質は特にこだわらなくても問題ないとも読み取れます。(読んでいてとてもわくわくします)

★Joe cell experimenters guide by Alex Schiffer

http://merlib.org/node/999

実際にセルを組み立てるにはこの資料が役に立ちます。が、読むほどに材質や形状や残留磁気や処理方法に神経を使うことになります。
オルゴンエネルギー、ゼロポイントエネルギー、真空エネルギー、気は同じもので、その振る舞い27か条や極性の記述は一読の価値ありです。
コンマ区切りや回りくどい書き方が多くて読みにくいです。

まぁやってみろです。