テスト用のJoe cell一応完成しました。

花柄の和紙を巻いてみました。

水あふれ防止にアクリルパイプにテフロンテープを巻いてはめ込みました。

シリンダー底部です。水はネジ溝の隙間を通ってポタリポタリと漏れてくるのでテフロンテープで防いでいます。
φ100mmのアクリル円盤がポイントです。この円盤がないとインナーシリンダー(マイナス)とポット底部(プラス)の距離が近くなるので、そこの間隙にばかり電流が集中してしまいます。この絶縁機構を作ることで、シリンダーごとに電圧が分配されるのではないかと考えています。

テスト動作
本当はJuvenile water(湧き水のこと)を使うのですが、近場に湧き水がないのでセラミック容器に汲み置きした水道水を使いました。
まぁ初動としてはガスはほとんど発生しません。上記のアクリル板がなければ間隙で少なからず電流が流れて電気分解が起こりガスが少しは発生するはずです。

次のステップとしては良い湧き水を探すことと、chargeのステップの確認です。